結婚式の前撮りは、一生に一度の大切な思い出になります。
せっかく撮るなら後悔のないようにしたいですよね。
でも実際には
最初の見積もりより高くなった写真の仕上がりがイメージと違ったなど、
あとから不満が残るケースも少なくありません。
この記事では、これまで多くのカップルを撮影してきた経験から 前撮りで見るべきチェックポイント をまとめました。
プラン選びのコツを知ることで、余計な不安をなくし、自分たちらしい写真を残すことができます。
前撮りで、後悔したくない人は、最後まで読んでみてください。
1. プラン内容を必ずチェック!オプションで高くなりがちなポイント
前撮りでまず確認すべきはプラン内容です。
基本料金が安くても、あとからオプション追加で思った以上に高くなってしまうケースがとても多い。
特に注意したいのは以下の項目。
- ヘアメイク …含まれていないこともあり
- アテンド(サポートスタッフ) …移動や衣装直しの有無で、撮影中のストレスが変わる
- 衣装レンタル …点数や種類に制限があるかも
- 動画撮影 …写真のみが基本で、ムービーは別料金か、セットなのか
- 納品枚数とレタッチ範囲 …「◯枚保証」とあっても、撮影時間が短いとバリエーションが限られる
- 撮影時間 …2時間だけ or 1日丸ごとでは大きく違う
- ロケーション申請料や移動費 …別途請求になるケースが多い
- アルバム作成 …データのみが基本で、アルバムは高額オプションになることも
特に「納品枚数が多い=満足度が高い」とは限りません。
撮影時間が短ければ、似たカットばかりになる可能性があります。
2. 料金の内訳とオプションを把握する
料金を見るときは「基本プランに何が含まれているのか」をしっかり把握しましょう。
- どこまでがセット料金?
- どこからがオプション?
- 持ち込みは可能?追加料金は?
これを確認せず契約すると、最終的に想定より数万円高くなることは珍しくないんです。
料金を安くしたい人向けの工夫
- 衣装を自分で用意する
- アルバムは後日でもよい
- 移動を減らして撮影時間を短縮する
👉 もっと詳しく知りたい方は、別記事前撮りを安くする方法まとめも参考にしてください。


3. カメラマンは指名できる?できない?
前撮りで後悔した声で最も多いのが カメラマンとのミスマッチ です。
- 撮影会社:カメラマンを指名できないことが多く、当日まで誰が来るか分からないケースもある。
- フリーカメラマン:事前に作例や雰囲気を見て選べるので、ミスマッチが少ない。
こんなイメージがいいという人には、やはり フリーカメラマンを選ぶメリット が大きいです。
僕自身もフリーランスとして活動しており、撮影前にしっかり希望を伺ってプランを作っています。
→ プランページはこちら
4. 自分たちの希望に合うプランを選ぶ
前撮りはどんな写真を残したいかで選ぶプランが変わります。
- 1日かけて移動しながら撮りたい → フリーカメラマンの1日プランがおすすめ
- 手間をかけず、衣装もメイクもお任せしたい → 撮影会社のトータルプランが向いている
- 衣装にこだわりたい、自分で探したい → フリーなら持ち込み自由で柔軟
つまり、ふたりの優先順位によって正解が変わります。


5. 後悔しないために考えておくこと
結局のところ、前撮りは想定より高くなることがよくあります。
でも、事前に こだわるポイントと妥協できるポイント を整理しておけば、迷わず選べて、
あとからこうすればよかったという後悔も少なくなります。
- 絶対に外せないこと(例:夕日や星空の撮影、ドレスの自由度)
- 予算の中で優先順位を決める
- 余裕があればプラスする項目(例:動画やアルバム)
まとめ|自分たちらしい前撮りを選ぼう
前撮りで大切なのはプラン内容を理解することとカメラマンとの相性です。
料金だけで判断せず、オプションや撮影時間、写真のテイストまで確認することで、納得のいく前撮りができます。
僕自身、東京を拠点にしながら全国・沖縄で前撮り撮影を行っています。
朝から夕日、そして星空まで1日かけて撮れるプランや、沖縄の自然を活かした極上プランもご用意しています。
👉 気になる方は こちら をチェックしてみてください。
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一生に一度の大切な写真を、ぜひ楽しく、そして自分たちらしく残しましょう!!








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