前撮りって、できるだけ費用は抑えたいですよね。
実際、
「なるべく安く撮りたい」と思うのは自然なことです。
ただ、
・思ったより写真が少なかった
・撮影がすぐ終わってしまった
・追加料金が多かった
・もっと自然に楽しみたかった
そんな後悔の声が多いのも事実。
この記事では、安い前撮りはダメという話ではなく、
後悔しないために、申し込み前に知っておきたいポイントを
ウェディングフォトグラファー目線で解説します。
納品枚数が思っているより少ないことがある

安い前撮りプランで意外と多いのが、
納品枚数がかなり少ないケースです。
・データは20〜30枚だけ
・追加購入は別料金
・全データはもらえない
たくさん写真がもらえると思っていると、
あとからギャップを感じやすいポイントです。
何枚納品されるのか、
最初に必ず確認しておくことが大切です。
撮影時間が短く、バリエーションがほとんどない
安い前撮りでは、
撮影時間が30分〜1時間ほどに設定されていることも多いです。
この時間だと、
・場所を変える余裕がない
・慣れる前に終わる
・似たような写真ばかりになる
ということが起きやすくなります。
正直、せっかく前撮りをするなら撮影時間は長い方がおすすめです。
想像以上に早く終わるし、楽しかったと思ってくださる方も多いです。
そのため、せっかくならいろんな場所で、衣装も変えながら、
長い時間で撮影するのをおすすめしてます!
時間に余裕があると、
自然な表情や、その人らしい瞬間が残りやすくなります。
最近は、「撮影だけで終わるより、旅行みたいに楽しみたい」
という理由で、沖縄で1日かけて撮る前撮りを選ぶ方も増えています。
どこも映えるロケーションで、海好きな人におすすめです!
あとから費用が高くなるパターン

最初に見た金額は安かったのに、、
・ヘアメイクは別料金
・衣装は追加料金
・ロケ地までの移動費が別
・土日料金がかかる
・写真の編集は追加
など、
気づいたら想定より高くなっているというケースも少なくありません。
安いかどうかを見るときは、
最終的にいくらになるかを確認するのが必須です。
前撮りの費用相場についてはこちらの記事で確認
→ 前撮りの費用相場はいくら?内訳・平均・安くする方法を解説
カメラマンを選べず、相性が合わないこともある
安いプランの場合、
・当日まで誰が撮るかわからない
・作例を見られない
・指名ができない
ということもあります。
写真は、
技術だけでなく人との相性や空気感の影響がとても大きいです。
「思っていた雰囲気と違った」
「ちょっと緊張したまま終わってしまった」
という声も、実際によく聞きます。
作例も含め、カメラマンとの相性が合わず、後悔する人が多いのが現状なんです。
カメラマン選びで後悔しないためのポイントは、こちらの記事
前撮りカメラマンの選び方|後悔しないための完全ガイド【失敗例あり】
安い前撮りが向いている人・向いていない人

安い前撮りでも、満足している方はたくさんいます。
例えば、
・写真数が少なくてもOK
・短時間でサクッと撮りたい
・とにかく費用を抑えたい
という方には、シンプルなプランが合うでしょう。
一方で、
・写真にはこだわりたい
・旅行みたいに楽しみたい
・いろんな場所で撮りたい
・時間を気にせず過ごしたい
という方は、撮影時間や自由度もかなり大切になります。
大事なのは「安さ」より「納得して選ぶこと」

安い前撮りを選んでも、
満足している人はたくさんいます。
ただしそれは、
・内容をちゃんと理解
・自分たちに合っていると選択をしている
この条件がそろっている場合です。
価格だけで決めてしまうと、
こんなはずじゃなかったが起きやすい。
もし迷っているなら、情報を集めてみてください

前撮りは、
人生の中で何度も経験するものではありません。
だからこそ、
知らないまま決めるより、知った上で選ぶこと、自分たちに合う選択をすることが大切だと思っています。
撮影の流れやプランの内容はこちらで紹介しています。
まとめ
前撮りは、
写真を残すだけではなく、
その日をどう過ごしたかも、思い出として残るものだと思っています。
だからこそ、
「安さ」だけではなく、
自分たちに合う撮影かどうかを大切にしてみてください。
前撮りの費用や準備、カメラマン選びなど、前撮りについて全体を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
前撮りを検討している方へ
僕は時間制限を設けず、
観光したり
笑ったりしながら
1日かけて撮る前撮りをしています。
沖縄・東京を中心に
全国出張で撮影しています。
ご質問や日程相談は、LINEからもお気軽にどうぞ。



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