カジュアルな前撮りは、最近人気が高まっているスタイルのひとつ。
ドレスや和装ではなく、私服やカジュアルな衣装で撮影することで、
より自然体で“ふたりらしさ”が残る写真になります。
一方で、
どんな服装がいい?
カジュアル前撮りで失敗しない?
と悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、カジュアル前撮りにおすすめの服装やロケーション、
失敗しないためのポイントまでわかりやすく解説します。
カジュアル前撮りが人気の理由

- 自然体な前撮りとの相性がいい
衣装が自由だとポーズも自然体になり、カップルの空気感がそのまま写ります。 - アクティブに動けてバリエーション豊富
ドレスでは難しいジャンプカットやスケートボードシーン、ペットとの撮影も◎。 - コストを抑えやすい
私服+小物でアレンジすれば、レンタルやクリーニング代を節約できます。
前撮りの費用について詳しく知りたい方は、
→ 前撮りの費用はいくら?相場・内訳・安く抑えるコツはこちら
- 個性が出る
ふたりだけの前撮りを大切にするおふたりも増えていて、ふたりらしさの個性を出しやすいんです。
前撮りで後悔しないために、カメラマン選びもとても大切です。
カジュアル前撮りは、ただ写真を撮るだけでなく、
その時間そのものを楽しめるのも大きな魅力です。
ロケーションを巡りながら、会話したり笑ったり、
“旅のように過ごす前撮り”ができるのもこのスタイルならでは。
写真だけでなく、体験として残したい方にもおすすめです。
気になる方は、こちらも参考にしてみてください。
→ 前撮りカメラマンの選び方
カジュアル前撮りはこんな人におすすめ

- 自然な雰囲気が好き
- 楽しく、笑顔な写真を残したい
- ポーズを決める撮影はあんまり好みではない
- 旅行やデート感覚で撮影したい
- 私服やカジュアルな衣装で撮りたい
- ふたりらしい雰囲気を大切にしたい
カジュアル前撮りは、完璧なポーズやかしこまった写真よりも、ふたりの空気感や過ごす時間を大切にしたい方におすすめ。
実際に撮影していると、
「写真が苦手」
「撮られるのが自信ない」
という方ほど、カジュアル前撮りとの相性が良いと思っています。
コーディネートアイデア 6選

1. キャップ×ドレス
カジュアルドレスに、カラーのはいったキャップをプラスして、ふたりらしさとカジュアル感!
- 小物合わせ:
スニーカーやジャケットを加えることでさらにストリート感を演出。 - 撮影ポイント
街並みや海沿いの道など、少しおしゃれ感があると、おしゃれカジュアルな雰囲気に。
トレンドの韓国風ぽさも出ます!
2. ブーツ×ドレス
ミニ丈のドレスに、レースアップブーツを合わせるのがトレンドで、ポップなウェディングフォトに!
- 小物合わせ: レザージャケットを肩掛けすれば、クール系フォトにもなります。
- 撮影ポイント: おしゃれな街や公園との相性が◎
3. デニムオンデニム
- 新郎新婦ともにインディゴデニムで統一し、足元はスニーカーでさらにカジュアルに。
上着だけ合わせるのもあり。 - ドライフラワーブーケを差し色にすると写真に深みが出ます。
4. サロペット&ボーダー
- 海好きカップルの鉄板コーデ。
- リンクコーデが可愛くて、カジュアル&楽しさもUP!
5. リネンシャツ×チノパン
- ナチュラル系が好きなら、生成りのリネンとアースカラーで柔らかな印象に。
- ご新婦はカジュアルなワンピースもあり!
- 落ち着いた印象で、海とのロケーションとの相性抜群!
6. アロハシャツ×ワンピース(リゾートスタイル)
特に沖縄はカジュアルな衣装もめちゃくちゃ相性がいいです!
私服で撮影する方も多いです!
- リゾートでの撮影なら、開放的なアロハシャツやワンピースもおすすめ。
- 色鮮やかな柄が写真に彩りを添え、南国の空気を演出してくれます。
- ビーチや南の島の緑あふれるロケーションとの相性は抜群。
実際のカジュアル前撮り事例

新郎はTシャツで、サングラスとアイテムを使った撮影

行きつけの居酒屋で、カジュアル衣装での撮影

愛猫のプリントのスウェットで、デートのような雰囲気の撮影

今、流行りのスニーカー合わせての撮影

沖縄のリゾートに合うワンピースでの撮影
カジュアル前撮りのメリット・デメリット
メリット
- 自然体で撮れる
- 私服で気軽に参加できる
- 費用を抑えやすい
- 動きのある写真が残せる
デメリット
- ドレス撮影ほどウェディング感はあまり出ない
- 選択肢も多く、衣装選びに迷うことがある
- 相性も考え、ロケーション選び大事
ロケーション選び 3つの視点

1. 背景がシンプルで抜けが良い場所
衣装を主役にするなら、できるだけロケーションはごちゃごちゃしないシンプルにしたい。
色が多すぎたり、ロケーションが主役になってしまうような場所は避けた方がいいかも。
ロケーションに溶け込めるかがポイント
例: 抜けのいいビーチ、芝生の広い公園
2. 素朴な街並み
背景の色が強すぎないような場所がおすすめ
レンガ造りの街、路地裏など、衣装がロケーションに負けない素朴な場所。
ブーツ×ドレスやデニムスタイルとの相性抜群もいい!
3. 思い出の場所
出会った大学のキャンパス、初デートの映画館、よく行く街並み、飲屋街など。
カジュアルスタイルは日常ロケーションとの相性もよく、自然体な前撮りが叶います!
撮影を成功させる4つのポイント
- 衣装合わせは3日前に最終確認
サイズ感をチェックしておこう。キャップやブーツなど小物は忘れがちなのでリスト化。 - 当日の持ち物は“プチ防寒”も含めて
海辺や山は風が強い場合も。薄手のニットやストールがあると安心。 - ヘアメイクはシンプル+ツヤ感重視
カジュアルコーデには作り込みすぎないヘアがベスト。 - カメラマンとイメージ共有を徹底
PinterestボードやInstagramの保存コレクションで「これ撮りたい!」を具体的に。
リクエストのポイントはできるだけ、言語化できるとイメージの相違もなくなります。
言語化が難しければ、楽しそうとか、ポーズは決めすぎないとか少し抽象的でも伝えておくと、安心。
この空気感を、沖縄の絶景で
「自分たちらしく、自然体で撮りたい」というお二人のスタイルに、沖縄の開放感は最高だと思います。
豪華なドレスも素敵ですが、私服やカジュアルな装いで、波音を聞きながら笑い合う……。
そんな飾らない時間を、元沖縄ネイチャーガイドの私が、お二人の雰囲気にぴったりの”1日”をプロデュースします。
6月〜11月の遠征期間中であれば、追加の航空券代や出張費はかからず、基本料金のみでご案内可能です。
旅の思い出と一緒に残す、前撮り撮影。
そんな沖縄撮影のイメージを、こちらのガイドで膨らませてみてください。
まとめ 〜“自分たち史上いちばん自然体” な一枚を〜

フォーマルも素敵だけれど、カジュアルコーデでの前撮りは二人の普段の空気感や趣味、ライフスタイルが色濃く反映されます。
キャップ×ドレスの甘辛ミックス、ブーツ×ドレスのエッジィな組み合わせなど、
衣装で、個性を出すのも最高に楽しい!
撮影準備を入念に行えば、後から見返しても“らしさ”があふれる思い出になるはずです。
私がカジュアル前撮りで大切にしていること

前撮りは、写真を撮る時間ではなく、ふたりで過ごす時間と思い出を残すものだと思っています。
だから私は、ポーズをたくさん指示するよりも、
会話をしたり、歩いたり、景色を楽しんだり、
たくさん遊んだ日、そんな前撮りをしています。
見返した時に、その日の空気や笑い声が思い出せるような写真を残したい。
そんな想いで撮影しています。
前撮り検討している方へ
前撮りは、衣装やロケーションだけでなく、
「どんな時間を過ごすか」で満足度が大きく変わります。
カジュアル前撮りなら、
より自然体で、ふたりらしい時間をそのまま残すことができます。
自分たちの場合はどんな撮影になる?
カジュアル前撮りって実際どんな1日になる?
そんな方は、撮影プランもぜひご覧ください。



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