カジュアル前撮りの服装おすすめ6選|私服コーデ・ロケーション・失敗しないポイントも解説

ウェディング

カジュアルな前撮りは、最近人気が高まっているスタイルのひとつ。

ドレスや和装ではなく、私服やカジュアルな衣装で撮影することで、
より自然体で“ふたりらしさ”が残る写真になります。

一方で、

どんな服装がいい?
カジュアル前撮りで失敗しない?

と悩む方も多いのではないでしょうか。

この記事では、カジュアル前撮りにおすすめの服装やロケーション、
失敗しないためのポイントまでわかりやすく解説します。


カジュアル前撮りが人気の理由

沖縄のビーチで自然体に過ごす新郎新婦のカジュアル前撮りロケーションフォト
  1. 自然体な前撮りとの相性がいい
    衣装が自由だとポーズも自然体になり、カップルの空気感がそのまま写ります。
  2. アクティブに動けてバリエーション豊富
    ドレスでは難しいジャンプカットやスケートボードシーン、ペットとの撮影も◎。
  3. コストを抑えやすい
    私服+小物でアレンジすれば、レンタルやクリーニング代を節約できます。

前撮りの費用について詳しく知りたい方は、
前撮りの費用はいくら?相場・内訳・安く抑えるコツはこちら

  1. 個性が出る
    ふたりだけの前撮りを大切にするおふたりも増えていて、ふたりらしさの個性を出しやすいんです。

前撮りで後悔しないために、カメラマン選びもとても大切です。

カジュアル前撮りは、ただ写真を撮るだけでなく、
その時間そのものを楽しめるのも大きな魅力です。

ロケーションを巡りながら、会話したり笑ったり、
“旅のように過ごす前撮り”ができるのもこのスタイルならでは。

写真だけでなく、体験として残したい方にもおすすめです。

気になる方は、こちらも参考にしてみてください。
前撮りカメラマンの選び方


コーディネートアイデア 6選

サングラスとキャップで、新郎新婦のナチュラルなカジュアル前撮り

1. キャップ×ドレス

カジュアルドレスに、カラーのはいったキャップをプラスして、ふたりらしさとカジュアル感!

  • 小物合わせ:
    スニーカーやジャケットを加えることでさらにストリート感を演出。
  • 撮影ポイント
    街並みや海沿いの道など、少しおしゃれ感があると、おしゃれカジュアルな雰囲気に。
    トレンドの韓国風ぽさも出ます!

2. ブーツ×ドレス

ミニ丈のドレスに、レースアップブーツを合わせるのがトレンドで、ポップなウェディングフォトに!

  • 小物合わせ: レザージャケットを肩掛けすれば、クール系フォトにもなります。
  • 撮影ポイント: おしゃれな街や公園との相性が◎

3. デニムオンデニム

  • 新郎新婦ともにインディゴデニムで統一し、足元はスニーカーでさらにカジュアルに。
    上着だけ合わせるのもあり。
  • ドライフラワーブーケを差し色にすると写真に深みが出ます。

4. サロペット&ボーダー

  • 海好きカップルの鉄板コーデ。
  • リンクコーデが可愛くて、カジュアル&楽しさもUP!

5. リネンシャツ×チノパン

  • ナチュラル系が好きなら、生成りのリネンとアースカラーで柔らかな印象に。
  • ご新婦はカジュアルなワンピースもあり!
  • 落ち着いた印象で、海とのロケーションとの相性抜群!

6. アロハシャツ×ワンピース(リゾートスタイル)

特に沖縄はカジュアルな衣装もめちゃくちゃ相性がいいです!
私服で撮影する方も多いです!

  • リゾートでの撮影なら、開放的なアロハシャツやワンピースもおすすめ。
  • 色鮮やかな柄が写真に彩りを添え、南国の空気を演出してくれます。
  • ビーチや南の島の緑あふれるロケーションとの相性は抜群。

ロケーション選び 3つの視点

街中でアイスを食べながら自然体で過ごす、デートのようなカジュアル前撮りの様子

1. 背景がシンプルで抜けが良い場所


衣装を主役にするなら、できるだけロケーションはごちゃごちゃしないシンプルにしたい。
色が多すぎたり、ロケーションが主役になってしまうような場所は避けた方がいいかも。

ロケーションに溶け込めるかがポイント

例: 抜けのいいビーチ、芝生の広い公園

2. 素朴な街並み

背景の色が強すぎないような場所がおすすめ
レンガ造りの街、路地裏など、衣装がロケーションに負けない素朴な場所。

ブーツ×ドレスやデニムスタイルとの相性抜群もいい!

3. 思い出の場所

出会った大学のキャンパス、初デートの映画館、よく行く街並み、飲屋街など。

カジュアルスタイルは日常ロケーションとの相性もよく、自然体な前撮りが叶います!


撮影を成功させる4つのポイント

  1. 衣装合わせは3日前に最終確認
    サイズ感をチェックしておこう。キャップやブーツなど小物は忘れがちなのでリスト化。
  2. 当日の持ち物は“プチ防寒”も含めて
    海辺や山は風が強い場合も。薄手のニットやストールがあると安心。
  3. ヘアメイクはシンプル+ツヤ感重視
    カジュアルコーデには作り込みすぎないヘアがベスト。
  4. カメラマンとイメージ共有を徹底
    PinterestボードやInstagramの保存コレクションで「これ撮りたい!」を具体的に。
    リクエストのポイントはできるだけ、言語化できるとイメージの相違もなくなります。

    言語化が難しければ、楽しそうとか、ポーズは決めすぎないとか少し抽象的でも伝えておくと、安心。

まとめ 〜“自分たち史上いちばん自然体” な一枚を〜

カジュアルな前撮りで、商店街を背景にサングラスをかけてポーズをとる新郎新婦のロケーションフォト

フォーマルも素敵だけれど、カジュアルコーデでの前撮りは二人の普段の空気感や趣味、ライフスタイルが色濃く反映されます。

キャップ×ドレスの甘辛ミックス、ブーツ×ドレスのエッジィな組み合わせなど、
衣装で、個性を出すのも最高に楽しい!

撮影準備を入念に行えば、後から見返しても“らしさ”があふれる思い出になるはずです。

前撮り検討している方へ

前撮りは、衣装やロケーションだけでなく、
「どんな時間を過ごすか」で満足度が大きく変わります。

カジュアル前撮りなら、
より自然体で、ふたりらしい時間をそのまま残すことができます。

自分たちの場合はどんな撮影になる?
カジュアル前撮りって実際どんな1日になる?

そんな方は、撮影プランもぜひご覧ください。

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