「自然体な前撮りがいい」
そう思って調べてみると、よく目にするこの言葉。
でも実は、
自然体な前撮りって何を指しているのか、
はっきり説明されていないことがほとんど・
ポーズをほとんどしないこと?
カメラマンに全部お任せすること?
それとも、ただラフに撮ること?
この記事では、
「自然体な前撮り」とはどんな撮影なのか。
そして後悔しないために知っておきたい注意点について、
実際の撮影現場の視点からお話しします。
自然体な前撮りを選ぶときの注意点
一つ注意しておきたいのが
「自然体な前撮り」の考え方は、カメラマンによって実はかなり違う。
同じ自然体という言葉でも、
自然に見えるようポーズを整えてくれるカメラマンもいれば、
ほとんど指示を出さず、自由に動いてもらうスタイルのカメラマンもいます。
どちらが正解・不正解というわけではありません。
大切なのは
「おふたりがどんな写真を残したいのか」と
カメラマンの撮影スタイルや考え方が一致しているかどうかです。
自然体=お任せではない
「自然体な前撮り」と聞くと、
すべてお任せで、何もしなくていい撮影だと思われがちですが、
必ずしもそうではありません。
どれくらい声かけやディレクションがあるのか、
どんな距離感で撮影が進むのかは、
カメラマンごとに大きく変わります。
自然体とは、
放置されることではなく、
無理な動きや不自然なぽーずを決めるのではなく、自然にいられる空気を作ってもらえること。
ここを勘違いしてしまうと、
「思っていた前撮りと違った…」と感じてしまうこともあります。
これよくある落とし穴です。

価値観が合うカメラマンを選ぶことが大切
自然体な前撮りを成功させる一番のポイントは、
おふたりとカメラマンの価値観が合っているかどうか。
撮影前に、
「どれくらい指示がありますか?」
「撮影中はどんな声かけをしますか?」
といったことを確認しておくことで、
撮影当日のミスマッチを防ぎやすくなります。
インスタなどのSNSを見ておくと、かなりそのカメラマンの空気や撮影の雰囲気がつかめます。
撮影プランや流れについても、
事前にしっかり説明してくれるカメラマンを選ぶと安心です。
まとめ|自然体な前撮りを楽しむために
自然体な前撮りは、
綺麗に写ることが目的の撮影ではありません。
おふたりがその時間を楽しみ、
楽しかったねと言える思い出が残ること。
その結果として、
作っていないありのままの笑顔や、
その日の空気感が写真だけでなく、思い出にも刻まれます。

もし、
「こんな前撮り、いいかも」
「自分たちに合っている気がする」
と感じたら、まずは気軽に相談してみてください。
撮影の雰囲気や、
実際の前撮りの様子はInstagramでも発信しています。
写真や動画を見ながら、
「この空気感、好きかも」
そう感じてもらえたら嬉しいです。








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