前撮りが終わったあとに、
なんだか思っていた写真と違った
もっと自然な写真が欲しかった
楽しい時間になると思っていたのに、ポーズばかりだった
そんな“前撮りの後悔”の声を聞くことが本当に多いのが現状です。
前撮りはやり直しがなかなか難しい。
終わった後に、もっとちゃんと準備すればよかったってなっても遅いんですよね。
だからこそ、
前撮りのカメラマン選びは本当に大切です。
今日は、前撮りで失敗しないための話をします。
前撮りで後悔する人の共通点
前撮りの失敗の多くは、カメラマン選びにあります。
よくあるのは
・作例を数枚しか見ていなかった
・価格だけで決めてしまった
・雰囲気ではなく知名度で選んだ
・自分の好みを考えていなかった
「前撮り カメラマン 選び方」と検索しても、
意外と本質的なことは書いていない。
一番大切なのは、
自分がどんな写真を残したいのかを明確にすること。

前撮りのカメラマン選びで一番大事なこと
ポーズ写真が悪いわけではありません。
整った、美しい写真が好きな人もいます。
でも、
自然体で笑っている写真
歩いている途中の何気ない瞬間
その日の空気まで写っている写真
が好きな人もいます。
まずは、
・ ポーズ重視が好きか
・ カジュアルで自然体が好きか
ここをはっきりさせておくこと、
そして、そのスタイルに合うカメラマンを選ぶことが大事なポイントです。
これが前撮りで後悔しない一番のポイントといってもいいかもしれないです。

作例を見るときのチェックポイント
前撮りのカメラマン比較をするときは
・笑顔のカットが多いか
・同じ構図ばかりではないか
・動きのある写真があるか
・おふたりの表情
を見てください。
好みで見るポイントも変わると思いますが、写真の上手さだけではなく、
その場の空気がどう写っているか。
ここが大きな違いになります。
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僕が大切にしている前撮り
僕は、写真だけを残す前撮りはしていません。
その日の“体験”を残すことを大切にしています。
前撮りは、写真を撮る日ではなく、
おふたりの時間を作る日だと思っています。
だからこそ、時間に余裕を持った撮影をしています。
1〜2時間でポーズをこなす前撮りではなく、
1日かけて、旅をするような前撮り。
写真は結果であって、
本当に残るのは、その日の記憶です。

前撮りで後悔しないために
前撮りは安い買い物ではありません。
そして一生残るものです。
上手いカメラマンはたくさんいます。
でも、カメラマン選びでは、大事なのはそこだけありません。
前撮りのカメラマン選びで迷っているなら、
まずはご相談してください!😊





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