前撮りを考え始めてから
「まだ大丈夫かな」
「もう少し後でいいかな」
と思いながら、気づけば時間が過ぎてしまう。
これめちゃくちゃ多いあるあるなんです。
そうなると、前撮りを直前で慌てて決めることになってしまうんです。
そうすると後から、
”もっとこうしておけばよかったな”
という後悔が、どうしても多くなりがち。
ゆっくり準備できた方と、
直前に動いた方とでは、
前撮りの満足度が大きく違うと感じます。
そして後から、
「もっと早く聞いておけばよかった」
と感じる方も、少なくありません。
この記事を読んでほしいのは、こんな方です
- 前撮りを考え始めたけど、まだ動けていない
- 「もう少ししてからでいいかな」と思っている
- 失敗したくないけど、何から決めればいいかわからない
もし少しでも当てはまったら、無料なので、ぜひ読んでみてください!
前撮りの相談は「決める前」にしていい
いきなり結論ですが、
前撮りは 予約する前に相談していいもの です。
むしろ
- 日程が決まってから
- ロケーションを全部決めてから
- 衣装、アイテム決まってから
相談しようとすると、
選択肢が減って後悔することが多い。
これは現場で何百組と相談を受けてきてうえで、はっきり言えます。
※まだ迷っている段階でも大丈夫です
実際に「相談だけ」から撮影につながる方はとても多いです。
(日程未定・相談のみOK)

「まだ大丈夫」と思っていた人が、よく後悔するポイント
よくある相談があります。
「来月前撮りしたいんですが、空いてますか?」
正直に言うと、
このタイミングでは、
すでに埋まっていることが多いです。
特に、
・春・秋の撮影シーズン
・土日の撮影
・海や人気のロケーション
2〜3ヶ月前には
動いている方がほとんどです。

動き出しが遅いと
・希望していた日程が取れない
・撮影できる時間が短くなる
・本当は行きたかった場所を諦める
といったことが起きやすくなります。
だからこそ、
前撮りは「2〜3ヶ月前」までに
相談・日程調整を始めておくのがおすすめです。
また、春や秋の人気シーズン、
土日撮影を希望している場合は、
半年前くらいから動けると理想的です。
前撮りは「何ヶ月前」が正解?
目安としては、こう考えてください。
- 余裕をもって進めたい → 2〜3ヶ月前
- 春・秋・土日 → 3ヶ月前以上
- 沖縄・遠方 → 3〜6ヶ月前
これは
早く決めさせたいから言っているわけではありません。
実際に、
このタイミングで相談してくれた方ほど、
- 撮影当日がスムーズ
- 天候対応も落ち着いて判断できる
- 「楽しかった」と言ってもらえる
- 相談しながら、一緒に準備を進められる
圧倒的にメリットが多い。

直前でも前撮りはできる。でも…
「1ヶ月前でも間に合いますか?」
この質問も、かなり多いです。
結論、できます。
ただし条件があります。
- 土日は埋まっていることが多い
- ロケーションにこだわらない。申請が間に合わない場合がある。
- アイテムなどの準備が間に合わない可能性もある。
この条件がOKなら可能性はありますが、
「この人にお願いしたい」と思ってからでは遅いことも多い。
「もう少し早く相談していれば…」
そう言われること、本当に多いんです、、

前撮りで一番大事なのは「写真」じゃない
少し意外かもしれませんが、
前撮りで一番大事なのは 写真そのもの ではなかったりします。
- 当日の流れがイメージできるか
- 不安をちゃんと聞いてくれるか
- 写真が苦手でも楽しめるか
この安心感がないと、写真にも表れます。
だからこそ、
「決める前の相談」がとても大事なんです。

実際に多い流れ
実際の相談で多いのは、こんな流れです。
- まだ日程は未定
- どんな撮影ができるか聞きたい
- 話してみて「この人なら安心」と感じる
- 日程を押さえる
最初から全部決めている人の方が少ないです。
最後に
前撮りは、
「ちゃんと決めてから動くもの」ではありません。
- 少し気になっている
- 失敗したくない
- 楽しい思い出にしたい
その段階で、
相談していいものです。
一人で悩まず、
気軽に聞いてください。
- 日程未定OK
- 相談のみOK
- 無理な営業はしません
もし、撮影の雰囲気や作例、
プラン内容をもう少し詳しく見てから
相談したい方は、こちらにまとめています。








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