結婚式の前に撮影する「前撮り」。
せっかくなら、理想の前撮りを実現したいですよね。
ただも実際には
イメージと違った
思っていたより費用が高かった
など、申し込み後に後悔してしまう声も少なくないんです。
この記事では、前撮りを申し込む前に絶対に確認してほしい7つのポイントをまとめました。
これをチェックしておけば、失敗のリスクを減らし、理想の前撮りを叶えましょう!
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1. カメラマンの作例・スタイルを必ずチェック
前撮りで一番多い失敗は写真のイメージが違ったというもの。
カメラマンによって写真の色味や雰囲気は大きく異なります。
- ナチュラルで柔らかい雰囲気
- 彩り豊かでポップな雰囲気
- モノクロやドラマチックな雰囲気
など、同じロケーションでも撮る人によって仕上がりが変わります。
指名制度がある場合は、必ず作例を確認して、自分たちの理想に近いスタイルかどうかを見極めるのがとても大事。
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2. カメラマンとの事前打ち合わせがあるか
事前に希望を伝えられるかどうかはとても大切。
- 希望のポーズや撮影イメージ
- 撮影スポットや時間帯の相談
- 衣装との相性や小物の使い方
フリーのカメラマンは、事前コミュニケーションを重視している人が多いので、安心して当日を迎えられます。
3. 撮影時間と納品枚数のバランス
「納品枚数○○カット」と書かれていても、撮影時間が短いとバリエーションは限られます。
- 撮影時間1時間 → バリエーション少なめ
- 撮影時間半日~1日 → ロケーションや雰囲気を変えやすい
たくさんのカットや自然な表情を残したいなら、撮影時間もチェックしておきましょう。

4. 衣装やヘアメイクの有無
大手スタジオでは、衣装・ヘアメイク込みのプランが一般的。
一方、フリーのカメラマンの場合は基本的に「ご自身で手配」となることも多い。
ただし、多くのカメラマンは提携ショップやフリーのヘアメイクを紹介してくれるので、安心してください。
自分で選べる分、好きなドレスやメイクを楽しめる自由さもあります。
5. 料金に含まれる範囲を確認
「思っていたより費用がかさんだ…」というのもよくある話。
以下は別途料金になりやすい項目です。
- 出張費や交通費
- 編集料金
- 土日料金
- 持ち込み料
契約前に「基本料金に含まれる範囲」を必ず確認しましょう。

6. 納品時期
招待状や結婚式のオープニングムービーなど、用途によっては納品時期が重要になります。
- 一般的な納品目安:1〜2ヶ月
- 追加料金で早期納品対応もあり
結婚式の日程から逆算して、余裕を持ったスケジュールを確認しておきましょう!
7. 悪天候時の対応
ロケーション撮影の場合、天候は大きなリスク要因。
- 無料で日程変更できるか
- 雨天時に代替プランがあるか
- キャンセル料がかかるか
特に沖縄やリゾートでの撮影は、悪天候時の対応ルールをしっかり確認しておくのがおすすめ。

まとめ|納得の前撮りを叶えるために
前撮り申し込み前にチェックすべきポイントは以下の7つです。
- カメラマンの作例・スタイル
- 事前打ち合わせの有無
- 撮影時間と納品枚数のバランス
- 衣装・ヘアメイクの有無
- 料金に含まれる範囲
- 納品時期
- 悪天候時の対応
これらを事前に確認することで、失敗したを防ぎ、理想の前撮りを叶えることができます。
私はフリーランスのウェディングフォトグラファーとして、東京・沖縄を中心に前撮りを行っています。
1日かけてじっくり撮影したり、星空やドローン撮影を組み合わせた特別なプランもご用意しています。
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大切な一日を、安心して楽しめるようにサポートさせていただきます。







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